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介護支援専門員のためのAIアシスタント

利用者へ電話し、声で記録し、すべてを整理し、リスクを可視化し、記録を下書きします。一人のケアマネージャーが100人を、人の判断を中心に、安心して担えるように。

AI that cares · 大阪
careos.co.in
ひとことで

電話ボットではない。ケアマネージャーの第二の脳と手

作業を代わりに

電話・文字起こし・整理・下書き。1日を奪う雑務を引き受けます。

記憶する

通話・資料・メモを一つの検索可能な記憶に。

判断

判断は人が

AIは下書きのみ。確定前に必ず承認します。

CareOS
02
課題

日本の高齢化は、ケア体制の限界を超えています。

約3人に1人が65歳以上。世界で最も高齢な社会。
数十人を一人で担当。人材は減少。
空白リスクは訪問の合間に潜む。今は見えない。

食事を抜く、胸の痛み、服薬の混乱。深刻化するまで気づけません。ケアマネージャーは人ではなく書類に1日を奪われています。

CareOS
03
なぜ今か

3つの曲線が、今交わった。

01

音声AIが実用域に

日本語で温かく人間らしい確認。毎日任せられる水準に。

02

制度がてこを必要とする

介護保険はケアマネを兆円規模制度の中心に置く。時間の余裕はない。

03

時間に締め切りがある

人口動態が「いつか」ではなく締め切りを与える。

CareOS
04
アシスタントの全体像

ケアマネージャーの業務すべてに、CareOSが寄り添う。

01

毎日電話する

名前で、電話で。高齢者にアプリ不要。

02

声で記録する

話すだけで構造化・保存。入力ゼロ。

03

すべてを保持

名簿・資料・記録を一か所に。

04

リスクを可視化

赤・黄・緑のキューを理由つきで。

05

記録を下書き

モニタリング記録+家族向け文面。

06

チームへ共有

承認済み要約を家族・スタッフへ。

CareOS
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柱1 ・ 毎日の電話

人のように話し、感情を理解する声。

「おはようございます、花子さん。今日はお加減いかがですか?」

ネイティブで感情を汲む。高齢者は心を開き、切らずに話す。「痛い」「不安」と聞けば、その場で適切に深掘り。

CareOS
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柱2 ・ 入力ではなく口述

話すだけ。CareOSが記録する。

口述中

「田中さん訪問。昨夜から胸の痛み、服薬は済み…」

抽出 → CRM
利用者: 田中 花子
症状: 胸の痛み(昨夜から)
リスク: RED
対応: 本日中に確認

下書きを読んで承認する方が、再電話・再訪問よりはるかに速い。命に関わるからこそ、人が承認する。

CareOS
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柱3 ・ すべてを一か所に

すべてアップロード。CareOSが記憶になる。

取込
Excel・PDF・メモ手元の資料を一度に。
解析
構造化利用者・連絡先・履歴。
記憶
本番品質RAG暗号化・監査・最小権限。
質問
「ナナさんは?」実際の記録から回答。

通話・口述メモ・資料を、散らばった10個のツールではなく、一つの検索できる記憶に。

CareOS
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今お使いのツールと連携

既存の介護記録ソフトと、そのまま連携。

カイポケ

名簿・記録の連携。

ワイズマン

記録の連携。

ほのぼの

ケアプラン・記録。

CSV / Excel / API

その他も取込・APIで。

二重入力なし。CareOSは事業所の既存業務にそのまま入ります。

CareOS
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柱4 ・ リスクの可視化

誰を、なぜ確認すべきか。毎朝いちばんに。

RED 田中 花子 — 胸の痛み
YELLOW 鈴木 和子 — 服薬に不安
GREEN 中村 久美 — 安定
シグナル

睡眠・気分・服薬を、スコア化・ベースライン比較・逸脱検知。

CareOS
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ループ

1本の電話から次のケア行動へ。承認は人が。

01 電話
確認
02 リスク
抽出
03 記憶
記憶
04 記録
下書き
05 承認
人が承認
06 家族
共有
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現状のプロダクト

稼働するオペレーター画面 — 資料ではなく。

Web

サイト

日英、公開中。

ポータル

業務アプリ

キュー・利用者・口述・承認。

音声

通話試作

Twilio+Whisper、言語選択。

段階

パイロット前

創業者主導。次は創業パートナー。

CareOS
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市場

大きく、切迫し、満たされていない。

兆円規模日本の介護保険の年間支出。
3,600万人超65歳以上、増加中。
世界へ高齢化は先進国共通の危機。まず日本から。

最も難しく、最も高齢な市場で勝ち、その型を世界へ。

CareOS
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事業モデル

ケアマネ単位のSaaS。支払者は事業所と介護保険。

支払者

事業所+介護保険

事業所が席数で支払い。介護保険の給付を足がかりに。

導入

創業パイロット

最初の10事業所 — 1ヶ月無料、週次フィードバック。

拡大

家族+記録

家族プラン。記録が乗り換え障壁に。

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なぜ勝てるか

信頼・深さ・模倣できないループ。

01

人が承認

AIは下書きのみ。だから信頼される。

02

APPI準拠設計

国内データ・同意・監査ログ。

03

電話ファースト

アプリなしで高齢者に届く。

04

既存ソフトと連携

業務に溶け込み、剥がしにくい。

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創業者

日本を知るAIエンジニアが、一人で作った。

Aryan Kumar — IIT Madras卒。シンガポールと日本で3年間、本番AIを構築:マルチエージェント、リアルタイム音声、現場で動くオフライン・オンデバイス。単なるRAGではない。CareOSはその結晶。

マルチエージェントリアルタイム音声オンデバイス日本で3年
CareOS
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お願い

この変革に、ご一緒ください。

調達

プレシード

パイロット

大阪の事業所

連携

VC・行政・介護保険

ケアマネージャーが、書類ではなく人に向き合えるように。

Aryan Kumar · CareOS · AI that cares
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